ご飯が臭い・黄色くなるのは保温の仕方のせい?

基礎知識
基礎知識

一度炊いたご飯の保存方法は、いろいろありますが、ジャーの中で、炊いたご飯を保温される方も、多いのではないでしょうか。
ジャーは、菌が繁殖しにくい温度の65~75度でご飯を保温しますが、
次の4つの事をしてしまうと、ご飯が変色したり、臭いが発生することがあります。

ご飯の変色・臭いの原因は?

6時間以上の保温

6時間以上保温をすると、表面が黄色くなり、においも出てくる⇒長時間の保温はあまりよくありません
(*黄色くなるのは、腐っているのではなくアミノ酸と糖が反応して黄色くなる成分が発生するからです)

ジャーの開閉

開閉が多すぎると中の温度が下がるので、菌がわきやすくなってしまいます。
なるべく何度も開け閉めしないようにしましょう

しゃもじの置き場所

しゃもじの持ち手は人の手が触れ菌がつく部分なので、そのままジャーの中に入れっぱなしにすると菌が増えることに繋がります
そのため、しゃもじはジャーの中にいれたままにしないようにして下さい。

ちなみに・・・炊飯器の汚れの放置
炊飯器の蒸気キャップの部分や内釜が汚れていていると、においが出る事もあるので、炊飯器はきれいな状態にしておくことも大事です。

ただ、炊きたての食味が味わえるのは、保温を始めてから2時間ほどなので、
炊いたご飯はなるべく長時間の保温を避けるか冷凍保存がおすすめです!

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