【特A受賞!】「いちほまれ」はどんなお米?味・特徴を詳しく解説!

基礎知識
基礎知識

皆さんは「食味ランキング」をご存じでしょうか?

食味ランキングとは、一般財団法人日本穀物検定協会が毎年行っている、お米の外観や味などを評価してランク付けする試験です。

ランクが高い順に「特A→A’→B→B’」となっています。

 

令和7年産のお米を対象にした食味ランキングで、福井県産いちほまれは4年連続で「特A」を受賞しました!

そんな「いちほまれ」とはどんなお米なのでしょうか。

 

本記事では「いちほまれ」の味や特徴についてご紹介いたします!

【いちほまれ】の誕生背景

「いちほまれ」は、米どころである福井県で開発された品種です。

「コシヒカリ」を超える品種として開発され、開発から販売までには6年もの歳月がかかりました。

 

「いちほまれ」の草丈は「コシヒカリ」よりも短いため、倒れにくく育てやすい品種となります。

また、「コシヒカリ」より暑さに強く、玄米の見た目がきれいな状態で収穫しやすい品種となります。

 

名前には、「日本一美味しい、誉れ高きお米」になってほしいという願いが込められています。

どんな味がするの?

「いちほまれ」の味の特徴について、ご紹介していきます。

分析結果

まずは、お米の分析結果から見てみましょう。

こちらは、令和7年産「福井県産コシヒカリ」「福井県産ハナエチゼン」「福井県産つきあかり」「福井県産いちほまれ」の食味評価の一部を抜粋した図になります。

「コシヒカリ」を基準値5としています。

この図からも「いちほまれ」が「コシヒカリ」より高く評価されていることが分かりますね。

また、「いちほまれ」は軟らかさや粘りにおいても高い評価を得ています!

 

こちらは「いちほまれ」の米粒の画像です。

割れたお米や白っぽい粒が少なく、きれいな米粒ですね!

味の特徴

「いちほまれ」の味の特徴をお伝えいたします。

程よく優しい甘さ

「いちほまれ」は程よい甘さが特徴的で、噛めば噛むほど甘みが口の中で広がります。

甘味があるため、白飯だけも美味しく頂けます!

粒感と粘りのバランスが良い

粒感と粘りのバランスがとれているため、どのようなおかずにも合わせやすいのが特徴です。

 

続いて、お客様からいただいた「いちほまれ」のご感想をご紹介いたします!

味覚ややわらかさ、粒の大きさなど、バランスの良いお米だと思います。

炊き上がりの炊飯器を開けた時の香りが素晴らしい。又、残りご飯も翌日においしくいただいています。

甘みがあり、たきたてのツヤが良かったです。

 

 

食感もとても良くとても美味しく頂きました。

このように、ご購入されたお客様からもご好評をいただいております!

福井の米屋の【いちほまれ】

福井の米屋の「いちほまれ」は、「フクイラプトル」という恐竜がデザインされたオリジナルパッケージで販売しております!

恐竜が好きな方への贈り物にもピッタリです!

まとめ

いちほまれは、やさしい甘さとほどよい粘り、やわらかな食感が魅力の福井県自慢のお米です。

4年連続で食味ランキング「特A」を受賞したそのおいしさは、多くの方にご好評をいただいています。

毎日の食卓にはもちろん、贈り物にもおすすめです!

炊きたての香りやツヤ、口の中に広がる上品な味わいを、ぜひ一度ご賞味ください。

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